一番重要!芝生の設計の重要ポイント


のちのちの芝刈りが楽にできるように設計する


これがとてもとても重要です。



たとえば隣との境界にブロックが積んであり、ブロックが立ち上がっている場合、ブロックギリギリまで芝生にすると、芝刈り機では刈れない部分が出来てしまいます。

芝刈り機には車輪があり、その部分の芝は刈ることが出来ないからです。
要するにブロックの際5cmから10cmくらいは芝刈り機では刈ることができないのです。

その部分の芝を刈るためには芝刈りバリカンや片手はさみが必要となります。

芝刈りバリカンや片手はさみで芝を刈るのは重労働で腰を曲げて、しゃがんだ姿勢で行わなければならず、とても疲れます。

それを防ぐために、ブロックギリギリまで芝生にしないで、芝刈り機の車輪が通れるように煉瓦やブロック等で芝刈り機の車輪が通る道を作っておくと、芝刈り機で端まで綺麗に刈ることができ、エッジの処理も簡単になります。

コーナー部分も同様で芝刈り機では刈ることが出来ません。

芝刈り機が入らない、約30cm四方くらいは煉瓦やブロック等を敷いた方が良いでしょう。

これは、後々の事を考えるととても重要です。

週に1回、芝刈りをする場合、毎週、芝刈りバリカンや片手はさみで芝生の際を刈る必要があるのと、その作業がないのでは時間も疲れも相当変わってきます。

芝生にデッキの柱や植木がある場合や、住宅の基礎が立ち上がっている場合も芝刈りが行いやすいように考えて整備します。

ここで重要なのは出来るだけ、芝刈り機で芝が刈れるようにしておくことです。

バリカンやハサミは出来るだけ使わなくてすむように考えて下さい。

皆さんにお願いがあります。

これから芝生の庭を作ろうと考えている人が少しでも芝生が楽に管理できるようにこのページを伝えてください。

多くの人が芝生を楽しめるように願っております。


詳しくは下記のサイトへ
無農薬の芝生の手入れ 芝生の育て方 芝生のドッグラン | 芝生道場!



ブログランキングに参加中。ポチッとお願いします。 にほんブログ村 花・園芸ブログ 芝生・芝生管理へ
にほんブログ村